これからブレイクする可能性のあるワークマネジメント AtTask

今年のガートナー Cool Vendors in CRM Marketing Applications受賞ベンダーのAtTask。

クラウドサービスとして提供されるEnteprise Work Management。

つまりは、社内SNSやコラボレーション機能を含む新しいタイプのプロジェクト管理だろうか。

日本語サイトもあるのだが、こちらは非常に抽象的で日本語として分かりにくかったが、英語サイトや紹介ビデオなどで調べてみるとなかなかに良い。

プロジェクト中心に仕事を進めているマーケティング業務、IT関連や、PMOなど検討しているところ。製造業には特に使えるのではないだろうか。

セールスフォース+Chateerやサイボウズなどのグループウェアにアドインしたり、サイボウズ社のKintoneでアプリケーション開発したりと汎用的なサービスをカスタマイズしてプロジェクト管理業務を行っている企業も多いだろうが、UIにハマればAtTaskは十分使いやすいと思う。

セールスやサポートなど顧客対面のフロントオフィス系とかぶるような部分については使い分けるのか最初からターゲットとしないか、適用については検討が必要かもしれない(セールスフォースなどCRMサービスでもカスタマイズしてバックオフィス業務をカバー出来るだろう)。

たただし、サービスデスク・クラウドのzendeskなど業務特化のコラボレーション機能を含めたサービス流行るのであれば、AtTaskも流行っていいような気もする。

価格については要見積もり。まだサービスとして市場を様子見するフェーズにあるのかもしれない。

事例として自転車メーカーのTREKがフィーチャーされている。

Program Management, Engineering, Creative, Marketing, Industrial Designの各部門で利用しており、プロジェクトがOnTimeで完了するのが80%まで向上したとか。

これから業務系アプリケーションにソーシャル機能が入ってくるトレンドを睨むと、AtTaskは要注目のサービスだ。

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Twitter AtTask

url www.attask.com/

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Image courtesy of Stuart Miles / FreeDigitalPhotos.net

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一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力