Youtubeを解析してコード変換してくれる便利なサービス Chordify

本日は日曜日なので、ビジネスとは全く関係のないサービスだが個人的趣味でご紹介。

現役のバンドマン(が、このサイトを見ていることは無いだろう)の貴方、会社勤めの傍らバンド活動をしている貴方、そして学生時代バンドマンでまた始めてみようかなとか思っている貴方、そんな貴方達に紹介したサービスがChordify。

その名からイメージされる通り、楽曲のコードを表示してくれるサービスだけど、数多あるコード楽譜掲載サイトと大きく異なる。

コンピュータミュージックにまつわる技術開発の発展により、オーディオ解析技術も進歩しており専門家だけの技術ではなくなってきている。
Chordifyは、そんなオーディオ技術的背景とオープンソースを組み合わせた、今だからこそ出てきたクラウドサービスだろう。

(サービスの裏側に興味のある方はこちら)

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このChordifyは使い方は非常に簡単。

手持ちのMP3データをアップロードしたり、YoutubeやSound CloudのURLを指定すると、それらの楽曲データを解析してリアルタイムにコードを表示してくれる。

コード解析は比較的速く、楽曲の長さにもよるが1分も経たずに終了する。

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こちらがコード解析した結果。
 

某バンドのYoutube動画からコード解析した例だが、コード譜上部の再生ボタンを押すと楽曲が再生され、ビートに沿って再生位置も移動し、現在どの部分を再生しているのかが表示されるので、ギターの練習には最適だろう。

 

既存のコード譜掲載サイトと異なり、任意の楽曲データは何でもアップロードすることが出来るため(精度の差はあれ)、iPhoneで録音した自分の鼻歌でも、コード感の乏しいドローン音楽なども力技でコード解析してくれる。

ユーザ登録をしなくても無料で使うことが出来るので、是非使ってみて欲しい。

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Twitter chordify

url chordify.net/

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一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力