どこでもスタンフォード大学の教育が受けられる Coursera

Courseraの目的は、世界中の誰もが何の制限もなく質の高い教育を受けることが出来るようにすること。そして教育によって、人々が自分の生活、家族の生活、そして帰属するコミュニティを改善出来るようにすることである。

そんなCourseraはスタンフォード大学の教授によって2012年2月に開始されている。

まだ創立から1年あまりしか経っていない新しいサービスだが、全世界で300万人以上ものユーザがCouseraで提供される講義を受講している。

Courseraの素晴らしいところは、何といっても「全ての授業が無償」であるということだ。それも、スタンフォード大学をはじめ一流の大学が授業を提供するパートナーとして名を連ねている。

現在、Couseraに登録されている講義クラスは388にものぼる。残念ながら日本語の講義はまだ登録されておらず、大半が英語による講義クラスだ。

もちろん講義テキストも無償で提供されているため、一度チャレンジされてみてはどうだろうか?

筆者も昨年の夏頃、スタンドード大学の講義”Computer Science 101″を6週間かけて受講してみたことがあるが、受講までの手続きはいたって簡単。

Courseraのサイトでサインアップし、興味のある講義クラスを探してエントリーする。あとは、講義開催中いつでも好きな時にサイトにアクセスして授業を受けるだけである。

試験の有無や講義全体の長さなど講義クラスによって若干の違いはあるが、概ね1回の授業は20-30分程度で終了するように出来ており、無理なく学習を継続出来る工夫がされている。

iPadなどのタブレットにも対応しているため、外出先でも受講可能だ。

この夏休みには、自宅のソファに寝そべって、スタンフォード大学の一流講義を受けてみよう!

また、今年の秋には、東京大学 藤原帰一教授の講義「Conditions of War and Peace」もエントリーされている。

ID-10048073

Twitter coursera

url www.coursera.org

この記事に関するお問い合わせは、こちら

この情報は取材時のもので、現在の情報と異なる可能性があります。お問い合わせの際は、オフィシャルウェブサイト等でご確認頂けます様お願い致します。

 

Image courtesy of Phaitoon / FreeDigitalPhotos.net

Image courtesy of jscreationzs / FreeDigitalPhotos.net

LINEで送る
Share on Facebook

一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力