もっとみんなに使って欲しい翻訳サービスの gengo

gengoはもちろん(おそらく)「言語」からとった社名なのだろう。

クラウド(Crowd)ソーシングを利用した人力の翻訳サービスを提供するgengoは、翻訳業界とは無縁の業界で、実際にエンドユーザ企業の立場で他国言語の翻訳で困っていた2人によって、2009年に国内で設立されたサービスだ。

日本企業向けに海外のドキュメントを翻訳するだけでなく海外企業の顧客も多く、顧客内訳は国内4割・海外6割らしい(2013年1月時点)。

人と機械の上手な組み合わせによる高品質でスピーディな翻訳と、少量のテキストから気軽に依頼出来るというインターネットサービスならではの使い勝手から企業利用も増えているようだ。

また、gengo APIが公開されているため、他言語展開するWebサイト開発者は柔軟でシームレスなサイトコンテンツ運営が出来るだろう。

API経由の発注はテキストで発注するより割安な価格設定なのもありがたい。

 

Twitter gengo_ja

url gengo.com/ja

この記事に関するお問い合わせは、こちら

この情報は取材時のもので、現在の情報と異なる可能性があります。お問い合わせの際は、オフィシャルウェブサイト等でご確認頂けます様お願い致します。

Image courtesy of Stuart Miles / FreeDigitalPhotos.net

LINEで送る
Share on Facebook

一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力