あらゆるメディアを探索 〜 Bottlenose

本日ご紹介するBottlenose、この社名って「バンドウイルカ」の意味なんだね。
ロゴにも可愛いイルカがあしらわれている。筆者はイルカが大好きで、
「Le Grand Bleu」はもちろん、幼いころ見た「イルカの日」など、
その愛らしさと頭の良さに映画を通じて魅せられたのかもしれない。

Bottlenoseは、大量ストリームデータのリアルタイム分析を強みとしている。
スローガンは「Illuminate the present」で、今何が起こっているかに
灯りをともす(、そしてインサイトに導く)といったところか。
Trend Intelligenceという言葉も使っている。

具体的には、Nerve Centerというツールで、調査したいキーワードや
ブランド名を指定し、それらがどのように各メディアで出現しているかを
直感的なインターフェイス( a real-time cognitive map)で提供する。

予測分析や機械学習を謳うアナリティックス・サービスは
昨今数多く提供されているが、Bottlenoseでは、TwitterやFacebookと
いったソーシャルメディアだけでなく、テレビ、ラジオなどの放送メディア情報も
リアルタイム解析対象としているところがかなり特徴的。このあたり、
どのような仕組みになっているのかがとても気になるところだ。

テクノロジーの肝は、ストリーミングデータ処理と解析アルゴリズムで、
StreamSenseと呼んでおり、25のパテント技術(うち20は申請中)で構成される。

また収集したデータにビジネスデータ、KPIをあてることで、どのような
トレンドがビジネスに影響を与えたかを探ることも可能としている。

 

sonar

 

Twitter bottlenoseapp

url bottlenose.com

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Image courtesy of vectorolie at FreeDigitalPhotos.net

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