ついに始動か、Big Data as a Service 〜Cazena

今までステルスモードだったCazenaが少しずつその全貌を表してきた。

DWHアプライアンス製品がデータ分析環境構築の迅速化に貢献したように、
クラウドでのビッグデータ分析をいかにシンプルにするかをテーマに
開発されたようだ。

企業がクラウド上でビッグデータを扱おうとしたときに、どのツールを使うか、
またセキュリティはどうずるか、エンドユーザが満足するレスポンスが確保
できるか、などが検討項目にあげられる。

それらに対しCazenaでは、
・Spark、Hadoop、Textサーチなどの最適化されたテクノロジーをプロビジョニング
・データは自動暗号化
・ワークロードも自動調整
・既存の分析ツールとシームレスに連携
といった機能により迅速に、安心に使えるサービスを目指している。

また、Data Lake-as-a-Service、Data Mart-as-a-Service、
Sandbox-as-a-Serviceと大きく3つのソリューションを用意し、
様々なニーズに応えるとしている。

現在はベータとのことだが、今後の展開が楽しみだ。
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url www.cazena.com

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Image courtesy of David Castillo Dominici at FreeDigitalPhotos.net

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