「ビッグデータをデスクトップへ」を標榜するCirro

次世代データ・フェデレーションを看板にあげているCirroのミッションは”Bring Big Data to the Desktop” 「ビッグデータをデスクトップへ」である。

今や企業の多くは従来のRDBデータベースだけでなくNoSQLやHadoopなどのビッグデータインフラを構築し運用しているが、必ずしも有効活用出来ているかというとまだまだ課題は多い。

 

Cirroは、データベース技術の専門知識を持たないビジネスユーザが容易に莫大なデータを管理し、日常的に使っているEXCELなどのデスクトップアプリケーションからアクセスできるようなプロダクトラインを提供している。

コア・プラットフォームとなるCirro Data Hubによるデータフェデレーション技術により、クラウド上や自社データセンターなどに分散配置されたNoSQLやHadoop、そしてRDBなどのあらゆるデータへのアクセスを容易にするらしい。

そして、Cirro Analyst for Excelでは、Excelにプラグインされたコンポーネントにより、Cirro Data Hubを経由してSQLやMapreduceを含む様々なデータ処理を行うことが誰でも簡単に出来るようになる。

また、オプションとして独自のデータストアであるCirro Multi Storeも用意されている。

 

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Twitter cirroinc

url www.cirro.com/

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Image courtesy of renjith krishnan / FreeDigitalPhotos.net

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一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力