Action Intelligenceを提案するリアルタイム機械学習 Grok

Gartner Cool Vendor in Analytics 2013に選出されたGrok。

2013年5月に現社名のGrokに変更する。

以前の社名はNumentaだが、プロダクト開発ベンダーとして注力していく同社の方向性を受けて、彼らが開発していたプロダクト名Grokを社名にした。

データの移動がヒューマンスケールからマシンスケールへと移ってきているビッグデータ時代においては、課題となるのは「データの量」ではなく「スピード」であると考えるGrok社が提案するのは、Action Intelligence。

人間の脳の働きにインスパイアされた独自のパターン認識を取り入れた機械学習エンジンが、データストリームをリアルタイムに処理し、何らかのアクションとして実行可能な予測分析や異常値の検出を行い、入力される多様なデータストリームに最適なモデルを自動生成する。

いわゆるCEPエンジンと呼ばれるカテゴリーのプロダクトであるが、単なるデータ分析だけではなく、予測結果を実行アクションに結びつけるまでを特徴としている。

Cloudサービスおよびオンプレミス導入のいずれも選択可能。

最近、SAP Sybase Event Stream Processorとのインテグレーション認定も受けている。

action

 

Twitter groksolutions

url www.groksolutions.com

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一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力