SplunkがHadoop分析の新製品Hunkをベータリリース

マシンデータ分析のSplunkが新製品Hunkをベータリリースしたと発表した。
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これまでSplunkが数多くのマシンデータ分析実績で培ってきたビッグデータ技術をHadoop分析に適用したものだ。

Splunk仮想インデクシング(特許申請中らしい)により複数のHadoopディストリビューションにまたがったデータを、あたかも従来のSplunkのインデックスストアにあるかのように探索、分析し、可視化することが出来るらしい。

実装も簡単で、Hunkに対象のHadoopクラスターをポイントしてやるだけで、データ探索が始まる。

Hadoop上のテラバイト・ペタバイト級のデータに対してもSplunk同様にインタラクティブな分析が提供されるようだ。

いよいよ、Splunkがマシンデータ分析からビッグデータという橋を渡ってビジネスインテリジェンス分野へ乗り出してきたのだろうか。

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一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力