社内SNS 成功事例

ソーシャルネットワーキングを社内のコミュニケーション活性化の手段として導入検討している企業は多い。しかし、巨万と存在するツールやその運用、活用に頭を悩ます企業もまた多い。

本事例にて、当社が社内SNSをどの様に活用しているか?を解説する。

一言で述べれば、「社内SNSの業務利用」である。

始めに結論を述べれば、企業内SNSの活用効果は「非効率な業務の改善」である。

当社では、これが社内SNSの成功事例と考えている。

そもそも私たちは、アシストの新しい製品やサービスを開発する為に、常日頃より世界中に情報のアンテナを広げていいる。

アシストビジネス開発部のミッションは、今度中心トレンドとなりゆくイノベーティブなサービス/ソフトウェアを活用にて、アーリーアダプタである我々の何が変わるのか?言い換えれば、それを当社のお客様にお勧めすることで、お客様の課題解決に役に立つのか?を見極め、事業化する。

その中の重点キーワードに「モバイル&クラウド」があり、米国の投資家がこぞってソーシャルネットワークビジネスに莫大な投資(投資バブル)を行っていた時期でもあり、その効果を確認するために、社内SNSの採用を開始したのであった。

テスト当初は目的も特に設定しておらず、とりあえずビジネス開発部のメンバー8名で使い始め、効果が認められれば全社展開、ゆくゆくはお客様にご紹介する商材として検討する。というレベルで運用開始したのが発端。もちろん社内SNSを最初から成功させるなどと考えるまでも無く。

FaceBookが既にコンシューママーケットを席巻し、既に成功をおさめており、FaceBookに似たインターフェースを当時から保持していた複数サービスを比較検討し、総合的な判断のもとテスト導入したのがクリアベイルSNSであった。

そもそもクラウドなので、テスト導入が失敗すれば、いつでも利用停止が可能である。

当該部門の特徴として、何か一つの案件(顧客課題解決に役立つソフトウェアを発見した場合)が進めば、その瞬間より検討グループのスケジュールが立たなくなります。勤務時間の殆どは担当する案件対応の為、顧客ヒアリングや製品テスト、資料の作成や夜間外国メーカとの交渉、会議等々、部内会議を定期的に開催することもままならず、この様な案件が同時に複数進行してゆく。

また、部員のスケジュールを確保しても、社内会議室の空き状況、在宅勤務取得者との日程調整に四苦八苦し、スピード感も無く、また、場所機材依存の業務遂行や、無意味な全員招集型の定例会議開催等の、旧態依然の業務遂行スタイルである。

インターネットを検索すれば、「社内SNS=社内コミュニケーションの向上」の記事が溢れるが、具体的かつ納得できる記事は皆無に等しく、無駄な情報の氾濫であった。

「社内コミュニケーションの向上」とは何か?

・給湯室トークの延長?

・社内クラブのインターネット版?

・`*+?|=~{} ** 注:とても記述できるものではなく、割愛させて頂きたく **

等々、「本来社内コミュニケーションとは何か?」という「社内SNSの検証」という本来の目的を理解する為の転化型思考に陥っており、机上の空論より実際に利用することでの効果測定の方が良い。という判断で、社内SNSのテスト利用を開始したのであった。

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