Domo あらゆる企業活動を見える化

2011年に設立されたDomo社は、4年間ステルスモードでありながらも、多くの投資家から巨額の投資を受け続け、拠点、そしてユーザを増やしてきた、他に類を見ない企業である。
ステルスモードを脱した2015年春、提供するサービス、Domoの全貌が明らかになり、「Business Management Platform」としてアピールしている。

Domoというサービスは、散在しているあらゆるデータを1つの画面に集結し、ビジネスに必要な情報をすぐに把握し、関係者とその画面上でコミュニケーションをとることで、改善するためには何をすべきか、というPDCAサイクルが1つのツールで完結できるのだ。

こう説明すると、BIダッシュボード製品のように聞こえるかもしれない。
だが実際は違う。

Domoは数百種類のコネクターを持ち、様々な外部サービスの情報をDomo画面に読み込むことができるが、それだけではない。
Excelコネクターもあるので、現場で使われているExcelファイルを読み込むこともできるのだ。
BIでは表現しにくいExcelファイルでも読み込めるので、Excelでの業務が多く、BI導入しにくい業務部門でもDomoならマッチする。
ファイルサーバにアクセスして、「どこのフォルダだっけ?」「どれが最新版のファイル?」と迷うことはない。
Domoの画面を見れば、いいだけなのだ。

グラフ化できるものもできないものもすべて、1つの画面で関係者と情報を共有。
わざわざ会議召集せずとも、チャット機能ですぐに報告、相談ができるので、現状の把握と改善策の検討、Next Actionの決定までをスピーディに行えるのがDomoなのだ。

実際、経営部門、マーケティング部門、財務部門、サポートセンター部門など、あらゆる部門で利用が広がっている。
特にマーケティング部門ではアクセス解析やソーシャルネットワークの管理など、利用する外部サービスも多岐にわたるので、それらを1つの画面でフォローできるDomoが注目を浴びている。

企業活動において必要な情報をすべてまとめてくれるDomo、少しでも興味がある方はぜひ以下からお問い合わせください。

9bot.jpでは、本製品の購入前のご相談、お見積もり、デモンストレーションなどを承ります。

お問い合わせフォームはこちら

 

メーカサイト https://www.domo.com/jp

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