Infiniteな恐るべきクラウドストレージサービスが来た! Bitcasa

最近のクラウドストレージサービスの流行に乗っておっそろしいヤツが日本にも上陸した。

「Bitcasa Infinite Drive」という名前のサービスだ。日本上陸のニュースを読まれた方もいらっしゃるのではないだろうか。bitcasa

このBitcasaは企業利用というよりはどう見てもビジネスコンシューマの個人利用向けなのだが、その太っ腹なストレージ容量に筆者も日本上陸前から登録し利用しているサービスなので、是非紹介したい。

右のキャプチャは筆者のiPhone APPの設定画面だが、アカウントタイプが「Infinite」となっているのが確認出来るだろう。

そう提供されるクラウドストレージ容量は「無限」。「250Gまで◯◯ドルで、500GBからは△△ドル」なんてちまちました事は言わない。男は黙ってワンプライス、容量無制限、持ってけドロボー!ってなサービスだ。

そんな莫大なストレージ容量で運用大丈夫ですか?とこちらが心配になってくるのだが、その辺りの重複排除の仕組みにBtcasaならではのアイデアがあるようで資金調達の理由もその辺りにあるらしい。

WindowsとMacに対応したデスクトップアプリをセットアップするとクラウドストレージがBitcasa Infinite Driveという名前の仮想ドライブとしてマウントされる。後は指定したローカルドライブ(外付けUSBドライブもOK)を自動でクラウドにバックアップしてくれる。もちろん、手動で仮想ドライブにファイルをドロップしても構わない。

仮想ドライブへのバックアップはキャッシュエリアを利用してバックグラウンドで行われているため、他の作業をしながらでもストレスなく完了している。

この辺りの仕組みがサービス開始直後は問題が多く、キャッシュデータのコピーに失敗するとFInderを巻き込んでプロセスごと固まってしまような事が多かったが(Mac OSX環境)、何度かアップデートが行われ最近ではかなり安定しているように思う。

iOSアプリとAndroidアプリも提供されており、こちらも何度かのリリースアップを重ね、最新のリリースではインターフェースも日本語対応となっている。

クラウドにバックアップした音楽や動画のストリーム再生も3G回線であっても問題なく行われる。

他サービスとの連携など全体的な使い勝手はDropboxに負けるが、ストレージ容量を気にしなくてよいというのが何と言っても魅力的だ。

サービスの仕組みもデバイス間のフォルダ同期と仮想ドライブへのバックアップと異なっているので、用途に応じてDropboxとBitcasaを使い分けている。

日本ラウンチ記念に今ならプロモーションコード利用で年間ライセンスが79ドルで提供されるので、是非この機会にどうぞ。

Twitter bitcasa

url www.bitcasa.com/

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一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力