日本からアジアへ進出した決済サービス Omise

個人で何かのECサイトを作りたい時など、オンライン決済の仕組みを作るところでセキュリティなど様々な面で断念する人は多いのではないだろうか。
そんな悩みを簡単に解決してくれそうなサービスがOmiseだ。
筆者は最初この名前を見て、「なんて発音するんだろう、オーマイス?」と思ってしまったのだが、なんてことはない、「オミセ」そう、「お店」である。最近日本語の読み方でサービス名や会社名をつける外国企業も多いのだが、 Omiseは日本人が起業して、タイのバンコクでビジネスを行っている決済サービスである。

Webサイト、モバイルサイトやモバイルアプリなどに、決済、課金、返金などのプロセスをJSON REST APIで組み込むことができる。
APIドキュメントがかなり充実しているのもうれしい。

Omiseを使えば、セキュリティ基準PCI-DSSに自動的に準拠することができ、データのやりとりはもちろん暗号化されている。

料金も月額利用料などは無料でスタートすることができ、振込手数料が1回につき260円がかかるというものなので、手軽に始められるだろう。
日本からグローバルへと進出した企業なだけに、ぜひ応援していきたいところである。

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Twitter Omise

url www.omise.co/ja

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