アプリ障害対応にAirbrake

めでたくサービスローンチ。

しっかりテストをしたとはいうものの、予想外のエラーが出ることがある。
モバイルアプリだった場合、万一エラーが出ても、ユーザはすぐやり直したりするのが常なので、
エラーメッセージまでわざわざ教えてはくれない。

Airbrakeは、本番環境のアプリケーションのエラー情報を提供するサービス(exception reporting service)。
エラー情報が一括して収集されているので、プログラマーはいちいち各ログを見に行かなくてもよい。

現在5万種のアプリケーションのエラートラッキングを提供。
Ruby、PHP、JAVA、.NET、PYTHON、NODE.JSをはじめ、18種類の言語に対応。
監視サービスであるNew Relicのプラグインもある。

 

Airbrakeは、Exceptional Softwareを経て、現在はRackspace傘下。

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Twitter airbrake

url airbrake.io

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Image courtesy of iosphere /  FreeDigitalPhotos.net

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