クラウドアプリケーションプロバイダ様必見。ElasticBox

DevOps製品は数多く出ているが、ElasticBoxは「クラウドアプリケーション」のDevOpsといえる。
簡単に言うと、ElasticBoxがやっていることははこうだ。
(1)「サービスカタログ」上で共有されているアプリケーション/インフラコンポーネントを選択し、
(2)新規アプリケーション用に変更を加え、
(3)パブリックもしくはプライベートクラウド上でデプロイ、ローンチ。

Boxと呼ばれるアプリケーション/インフラコンポーネントを再利用できるので、開発が楽になることはすぐにおわかりいただけるだろう。もちろん、開発者だけでなく、IT運用チームにとってもメリットはある。
デプロイ先のIaaS環境を一元的に管理できるので、ポリシーの統一も可能だし、パッチやアップデート適用なども一括で行えるのだ。
また、一元的にクラウドアプリケーション開発から運用までを管理できるので、経営層にとってもコスト把握や新アプリケーションリリースなどの意思決定等がスピーディに行えるというメリットもある。

ElasticBoxは無償で提供されているDeveloper Versionと有償のEnterprise Versionがある。
Enterprise Versionでは、保守サポート、Public/Private/Hybridクラウド対応、スケーラビリティやより高い安定性、アクセス権限設定やポリシー設定などが可能だ。
また、仮想アプライアンスモデルも無償で提供可能。

こういうのがクラウド時代には必要になるはず。今後も引き続きウォッチしていきたい。

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Twitter ElasticBox

url elasticbox.com

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Image courtesy of phanlop88 /  FreeDigitalPhotos

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