Java MVC フレームワーク「Play」を開発した Zenexity

ZenexityはJava MVC フレームワーク「Play」を開発した企業。

Playは現在、JavaおよびScalaをサポートしている。

Java MVCフレームワークと言えば、Strutsが有名だが、J2EEの仕様が重厚長大化するにつれ、軽量コンテナの概念が普及してきた(Seasorとかが有名)が、Javaフレームワークが思ったより進化しなくなってきた脇を、Ruby on Railsが駆け抜けていったイメージ。

Playは、RoRの理念である
- 繰り返しを避けよ(DRY : Don’t repeat yourself)
- 設定より規約(Convention over Configuration)
を取り入れたフレームワーク。

当初、Javaフレームワークだったが、Scalaで再コーディングされている。

一言で言うと、Java/ScalaのMVCアプリケーションの開発生産性を高めることが価値。

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2013 ガートナー Cool Vendors in Application Developmentに選ばれている。

最近、他のサービスと統合しZengularityとして再出発している。新しいサービス開発中のようなので期待が大きい。

ID-10079587

 

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url www.zengularity.com/

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Image courtesy of Stuart Miles / FreeDigitalPhotos.net

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