SEO界のスターとなるか?Ginzametrics

以前も「銀座のSEO」として取り上げたGinzametrics。
先日デモを見せていただいたので再度取り上げてみることにする。

以前もご紹介したとおり、創立者が日本大好きということで会社名にもサービス名にも「Ginza」の文字を入れるほど。
他の海外製SEOツールが日本語対応を後回しにする中、Ginzametricsは早くから日本語対応、日本支社を設立したほどの日本新派。

SEOといえばExcel等でキーワード検索結果をまとめたレポートを関係者で共有し、今後の対策を練る、という果てしなく地道な作業を繰り返す企業が多い。
Ginzametricsはこの面倒で地道な作業をもっとシンプルにできる。
設定しておいたキーワードでのGoogleやYahooなどの検索エンジンでの順位を表示し、以前より順位が上がったのか下がったのか、が一目でわかる。
自社だけでなく、競合サイトを登録しておけば、同じキーワードで検索した場合に競合と比較して上位になるかどうか、も即座に把握。
競合と比較ができるのはWebを重要なチャネルと見る会社にとってはかなり重要なポイントとなるだろう。

キーワード検索だけでなく、昨今話題になっているコンテンツマーケティングにおいても、Ginzametricsは役立つ。
ユーザがあるキーワードで検索してきた場合に読んで欲しいコンテンツを表示させるための十分な対策ができているかを自動チェックする。
具体的には、タイトルにそのキーワードが全て含まれているか、本文に数回キーワードが記述されているか、h1タグにキーワードが記述されているかなど、かなり細かいチェックリストが用意されており、それら項目に対してできている/できていないを自動で評価してくれる機能もある。
また、コンテンツに対するFocebook、Twitter、Google+などソーシャルサービスでのいいね!、シェア、リツイート数などを全て1つのレポート画面で確認できるのもうれしい。

ユーザインタフェースもシンプルで見やすい。
APIは無償提供されているので、CMSや他製品に組み込むこともできる。
もともとは海外で生まれた製品とはいえ、日本でも大手通販会社などEコマース系やクラウドサービスベンダーなどで多数の導入事例があるので安心だ。
サポートももちろん日本支社が提供してくれる。14日間のトライアルもあるので、試してみたい方はぜひ。

SEO対策はツールを入れればあとは全部ツールがやってくれる、というものでもなく、必ず人間が結果を見て、判断し、今後の改善策を考える作業が必要になるものである。
ツールをうまく活用することで、そのPDCAサイクルがうまく回るようになり、Webからの注文やリードが増えれば万々歳だろう。

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Twitter ginzametrics_jp

url www.ginzametrics.jp/

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Image courtesy of Sira Anamwong /  FreeDigitalPhotos

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