アメリカ人兄弟が始めたVR/ARプラットフォーム Marxent

Virtual Reality (VR) やArgumented Reality (AR) 技術については本サイトでもいくつか(Magic LeapfreeD)ご紹介している通り、エンターテイメントやIoT分野で注目されている。

今回紹介するMarxentは、Besecker兄弟が設立した、小売や製造業向けのVR/ARプラットフォームだ。エンタープライズ向けとしては唯一のSaaSプラットフォームだとメーカサイトにはある。

 

例えば、インテリアやエクステリアのリフォームや模様替えを考えるとき、カーテン布や壁紙、ウッドデッキの木材のサンプルなどを持ち帰り、自分の頭の中でイメージを膨らませるのがこれまでのやり方だったが、このMarxentのVisualCommerceプラットフォームを使えば、スマホやタブレット、またはOculus Rift、Samsung GearVRやGoogle CardboardなどのVR/ARデバイスでシミュレーションができるようになる。

 

シミュレーション色や大きさがイマイチだな、と思えば、例えばiPadで違う色やデザイン、素材をタップして色んなシミュレーションができる。イメージしやすいので、顧客の購入決定も早く、購入率も上がる。

他にも車の販売や家具などの販売などにも適しているだろう。

MarxentのWebサイトに動画で事例を紹介しているので、興味のある方はぜひアクセスを。この分野はテキストより動画で見たほうがはるかにわかりやすいはずだ。

http://www.marxentlabs.com/ar-video-examples/visualcommerce/

ID-100138743

 

Twitter Marxent

url www.marxentlabs.com/

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Image courtesy of Vichaya Kiatying-Angsulee at FreeDigitalPhotos.net

 

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