ちょっとした助け合いで近隣地域がハッピーになればいいね Taskhub

イギリスのスタートアップTaskhubがやろうとしていることは、世界の仕組みあり方をより良く変えようとしていること。

それも、コラボレーション型消費(Collaborative consumption)、もしくはシェアによる新しい経済(Share Economy)といった新しいモデルを使って。

とは言うもののTaskhubの提供するサービスは小難しいことは何もなく、(少々乱暴な表現かもしれないが)いわゆる「何でも屋」のソーシャルクラウド(Crowd)版みたいな感じとでも言うべきか。

  • サイトにサインアップしたら、誰かにやってもらいたいちょっとした仕事(Task)をポストする。
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  • それ以外のメンバーは、時間が空いた時に、近所(じゃなくてもいいが)のポストされたタスクをチェックして、これだったら出来そうだ、というタスクを選んで、いくら払えるか(bit)登録する。
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  • 先にタスクをポストした人は、自分の仕事の賃料にいくら値がついたか見て、この人にやってもらおう、というのを決めて、支払いはTaskhubに行う。
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  • 仕事をやった人は、完了した後、口座にTaskhubから支払いを受ける。

 

犬の散歩とか、掃除とか、コンピュータ関連の修理とか。。。ちょっとした仕事色々ありますね。

例えば筆者でいうと、庭の芝を刈りたいが芝刈り機をレンタルするのはかなり面倒。

そこで、専門業者じゃなくても近所の誰かが芝刈り機を持って来てちゃちゃっとやってもらえるとうれしい。

そんな個人の小さなニーズを満たしてくれ、結果として近隣地域が活性化する、そんな素晴らしいサービス。

2013年 ガートナーのCool Vendors in Consumer Servicesを受賞している。

illustration

 

Twitter taskhubHQ

url taskhub.co.uk/

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一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力