ベストGTDツールと評価の高いサービス 〜 IQTELL

複数E-mailアカウント、アドレス帳、カレンダー、ToDoリスト、プロジェクトなど様々な情報をクラウドサービス上の仮想ワークスペースを介して複数デバイスで同期することが出来る個人の生産性向上を支援するサービスがIQTell。

デビッド・アレン氏により提唱されたGTD(Getting Things Done)による管理手法を取り入れたツールでもある。

IQTELLGoogleアカウント等による外部アカウントログインにも対応しているので別途アカウントを作成する必要がないのは便利だ。

モバイルデバイスはiOSとAndroidの両デバイスをサポートしている。

しかしながら、UIが日本語メニューに対応していなかったり(日本語入力は可能)、情報を分類するためのカテゴリー表記(右図:iPhone APPのキャプチャ参照)が日本人には直感的に分かりづらかったりと、最初は使いどころに戸惑う部分もあるかもしれない。
インターフェースそのものの操作感はスムーズなので、慣れもあるのかもしれない。

ブラウザから個人のワークスペースにアクセス出来るWebインターフェースも用意されており、WebインターフェースからのみGoogleやYahooなどのメールアカウントとの同期、GoogleカレンダーやEvernoteからのアクション項目の作成など各種設定を行うことが出来るようなので、モバイルAPPは日々の進捗管理を行うために使うことを想定しているのであろう。

この手のサービスは海外・国産問わず数多く出ているので、自分がパーソナルな情報管理アプリに求めている機能と各サービスの特徴を見極めて選択したい。

まずはIQTELLには日本語メニューの対応を望みたい。

 

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url iqtell.com

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Image courtesy of blackstock / FreeDigitalPhotos.net

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一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力