ID管理の強い味方 Okta

BYODも少しずつ認められていくと、クラウドとモバイルアプリ、そしてエンタープライズアプリの境がどんどんなくなっていく。

クラウドとオンプレをマルチデバイスで自由に行き来できるのは、本当にうれしいことだが、反面、利用者にとっても、IT管理者にとっても頭が痛いのは、ID管理だ。

会社のメール、業務システムの認証にはじまり、デバイスやアプリのログイン、ソーシャルログインしているもの、していないもの、そして大事なオンラインバンキングのログインと、読者の皆さんの脳内には、どれだけの種類のIDとパスワードが入っていることだろうか。

そして追い打ちをかけるように、「パスワードは定期的に変えて下さい」のメッセージ。

Oktaはそんなクラウド時代の統合ID管理基盤。Okta自体はクラウドで提供され、100%マルチテナント。連携アプリも2000種以上がカタログ化されている。

先日、大きな増資もあり、GartnerのMagic Quadrantでも高評価。
ServiceNow、GROUPON、boxなども主要顧客としてあげられている。
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Twitter okta

url www.okta.com

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Image courtesy of iosphere /  FreeDigitalPhotos.net

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