WebサイトをKindleに送って読んでみよう Push to Kindle

国内発売すぐに予約購入して毎日愛用しているKindleだが、筆者の周りでもKindleで本を読んでいる人が増えてきたように思う。

海外サービスであるAmazonとKindleについては賛否両論あるだろうが、個人的にはこれ以上本棚を増やす訳にもいかないという事情もあり、Kindleに限らずとも電子書籍は必須の選択だと考えている。

さて、FiveFilters.orgが提供するPush to KindleというサービスはWebサイトの記事をKindle向けに体裁を整えてKidleデバイスに送ってくれるサービスだ。

Amazon自身にもSend to Kindleというサービスで任意のPDFなどをパーソナルドキュメントとしてKindleフォーマットに変換してKindleで読むことが出来るが、Webサイト記事を読むには一手間かかる。

(この3月に「amazon.com」にてWebクリッピングのSend to Kindleプラグインがリリースされたが、残念ながら「amazon.co.jp」では使えないようだ)

このPush to Kindleサービスはかなり美しく体裁を整えてくれるので、少し長めのテキストで後でゆっくりとKindleデバイスで読みたいという場合には、かなり使えると思うのでお試しあれ。

ブラウザのプラグインからサービスを呼び出すか、もしくはiPhoneなどのモバイル端末のブラウザから「ページを共有」「@pushtokindle.com」アドレス宛にKindle化したいWebページURLをメール送信するだけ。

アカウント名は自身のKindleパーソナルドキュメントのアカウントと同じなので管理も楽だ。

昨年は無償利用には変換出来るWebドキュメント数に制限があったようだが、現在は有料のSustainer Account登録もしくは寄付の受付を無償利用と並行して募集しているようだ。

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url fivefilters.org/kindle-it/

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一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力