うっかり屋さんのために 〜Tile

「あれー、どこいったっけ?」って、かばんをゴソゴソ。
「ひょっとしたどっかで落としちゃった?」と青ざめたり。

Tileは、大事なものに取り付けられる小さなタイルのようなデバイス。ミニマルなデザインで何に付けても邪魔にならなさそう。

TileにはBluetooth Low Energyが組み込まれていてモバイルアプリと通信を行う仕組み。アプリからボタンを押してTileから音を鳴らすこともできる。

ただ、Bluetoothだと通信範囲がせいぜい約50m。置き忘れて遠くに来てしまった場合はどうするんだろう?と思っちゃうよね。

そこはTileはクラウドを使ってひと工夫。
まず、モバイルアプリとの最後の通信を覚えていて、地図上に表示できる。
あと特徴なのがこれ。他人のモバイルアプリがそのTileを感知した場合に、その情報をクラウド経由で教えてくれる。Tileユーザが広がれば広がるほど、コミュニティが見つけてくれる確率がグンと上がるってことだね。

そこに駆けつけて無事に見つかると、”with a little help from my friends〜♪”なんて口ずさんだりしたくなるかも。

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Twitter thetileapp

url www.thetileapp.com

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Image courtesy of Stuart Miles /  FreeDigitalPhotos

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