期待のIoTプラットフォーム ~Afero

IoTアプリケーションを実際に作って見ると、どういうセンサーを使うか、センサーの信号をどうデータに変えるか、またそのデータをどのような通信を使って、近くのゲートウェイ機に送るのか、SIMカードを搭載して直接クラウドに送るのか、バリエーションは限りなく多様で、要求される技術も幅広い。その中で最適で経済的な組み合わせを見つけ出すのはまだまだ難しい状況だ。

2015年に設立されたAferoは、ハードウェアからソフトウェア、開発ツール、API、クラウド環境までトータルでIoTプラットフォームを提供する。
例えば、同社の提供する小型モジュールは通信がファームウェアで暗号化されており、Aferoではそれを前提としたプラットフォームが提供されている。つまり、エンドトゥエンドでのセキュリティが確保した上での迅速な開発、実装が実現可能なので、ユーザはよりプロダクトやサービスに専念できるわけだ。

すでにデバイスメーカやエンターテイメント企業などをクライアントかつパートナーに迎え、さらなる成長を目指している。

Twitter aferodev

url www.afero.io

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Image courtesy of Stuart Miles at FreeDigitalPhotos.net

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