チャット界を牛耳るのはやはりコレ?!Slack その3

自慢じゃないけど、結構前からボクが注目しているSlack。このチャットツールSlackの勢いが止まらない。

特に、サードパーティアプリや他システムとの連携における柔軟性がウケており、開発者間での人気はずば抜けている。

Slackの過去記事はこちら。その1  その2

そんなSlackが2016年のロードマップを発表した。

従来のテキストベースのチャットだけではなく、音声やビデオチャットにも対応してくるという。よりリアルタイムで身近なコミュニケーションが実現できるようになるだろう。

また、検索機能を拡張し、ファイルやメッセージを見つけやすくなるようになるようだし、「共有チャンネル」の機能もリリースされる。例えば1つのチームで1つのチャンネルを作り、グループチャットをするのが普通の使い方だが、他チームとのコミュニケーションのため共有化することができるのだ。 社外のパートナーとのコミュニケーションも共有チャンネルで行えば、よりリアルタイム性が高まる。

ユーザインタフェースが日本語になれば、開発者だけでなく、一般ユーザにももっと広がると思うんだけどな。

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Twitter SlackHQ

url slack.com/

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