自動集計してくれる親切なビジネスチャット Teamchat

Teamchat。そのサービス名聞いただけでどんなことができるのかここに説明する必要がないくらい簡単に想像できる。
そう、チーム間チャットサービスだ。これ以上わかりやすいネーミングはないだろう。

業務でLINEを使うことは許可していないのに、こっそり簡単なグループ間連絡で使っている社員が増えていて、完全にシャドウITが進んでいる、という企業もちらほら。実際にビジネスチャットの要望もお客様から聞くようになってきた。

グループ間チャットサービスは国産サービス、海外サービスともに数多くあるが、Teamchatは他サービスとはちょっと異なる機能を持っている。
もちろん、普通にメッセージを送りあうこともできるが、TeamchatはChatletというチャットのテンプレートがある。

例えば「今週の売上みんないくらだった?」とマネージャがメッセージを送ると、各メンバーから「1000万」「500万」「0」などと返信がくる。するとTeamchatが自動で集計してくれて、チャットのトップ画面に売上の合計金額の「1500万」が表示されるのだ。
もちろん、誰がいくら売り上げたかの詳細もすぐに確認できる。

営業用、人事用、サポート用などいくつかのChatletが用意されているが、もちろん自分でカスタマイズも簡単にできる。
「今期の優秀技術者に誰を推薦する?」
「ペンディング中のサポート、何件持ってる?」
「今夜の部内飲み会、何系がいい?」
こんな質問をなげかければ自動で集計してくれるってちょっと嬉しい。

管理画面(PCブラウザ)では、ユーザ(グループ)管理、Chatlet管理の他、
API連携も設定できる。別システムに連携して「今月の部門売上のリストが欲しい」というChatletを作っておけば、いつでもすぐにスマホのアプリで確認、ということも実現可能。
またワークフローの仕組みに組み込んだりもできるようだ。

ユーザも業種業態問わず、金融・保険、建設、医療、サービス、リテールなど。

既存システムと連携できるチャットサービスは今後ニーズは出てくるんじゃないだろうか。

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Twitter teamchatapp

url www.teamchat.com/en/

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Image courtesy of Salvatore Vuono at FreeDigitalPhotos.net

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