2013年は「ソーシャルHR」元年らしい 〜 TribeHR

各企業は優秀な社員を採用し競合他社に勝つことも重要な経営課題となっているが、そんな中で「ソーシャルHR」という言葉がアメリカ企業を中心に広まっている。

「2013年はソーシャルHR元年だ」とも言われているが、平たく言うと、人材の「採用」「雇用」「育成」をソーシャルメディアを活用して行おうという動きだ。

TribeHRは「ソーシャルHR」を実現するためのプラットフォームである。

日本国内においては「ソーシャルリクルーティング」という言葉が出て来たが、Facebookなどを企業の採用活動に取り入れるのも、この動きの1つだ。

 

TribeHRには、リクルーティング(採用活動)だけでなく、社内SNSとしての機能があり、特に従業員のスキル管理やタレントマネジメントに重きを置いたコミュニケーション基盤として利用することが出来る。

従業員個人のページで業務上の目標やその達成状況を公開し、メンバはコメントや賞賛メッセージを送信/付与したり、360度フィードバックをレビューするような機能もある。

 

これから、どんどんこの手のサービスが登場してくるだろう。

 

Twitter tribehr

url tribehr.com

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Image courtesy of basketman / FreeDigitalPhotos.net

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一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力