クラウドセキュリティのアナザースター bitglass

企業でのクラウド活用が進み、クラウドセキュリティ、中でも特にアプリをどう制御するかがクローズアップされ、様々な製品・サービスがリリースされている。

脅威を検知、防止するものや、データを暗号化してやりとりするためのゲートウェイサービスなど、機能面でも多種多様。業界ではそれらを称して、クラウドアプリケーションコントロール(CAC)という分野ができつつあるようだ。

そういった中で、Bitglassはデータ保護に軸足を置いたサービス。各種クラウドアプリに対してリバースプロキシとして稼働し、アプリ毎にきめ細やかな制御が可能である。

Office365, GoogleApps, Salesforce, Box, Dropbox, Expensify, Evernote, Concurをはじめ多くのアプリケーションに対応。デバイス側にアプリ導入は不要で、AD連携もしくは他の認証サービスとも連携可能.Technology Partnerには、以前紹介したOktaの名前も。

デバイスにダウンロードされたファイルには電子透かし技術が組み込まれ、ファイルの操作をBitgrassで把握することができるあたりが特徴的だね。

BYODユーザの退職時などに、選択式リモートワイプで個人データを残して企業データのみを消す機能もある。

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Twitter bitglass

url www.bitglass.com

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Image courtesy of Stuart Miles /  FreeDigitalPhotos.net

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