いつの間にかAWS専用サービスとなっていたCloudyn

ちょうど一年前に見た時にはマルチクラウド対応のサービスだったのが、現在はAmazon Webサービス(AWS)に特化したモニタリング&最適化のためのクラウドサービスとなっていたCloudyn。

マルチクラウド対応の管理サービスとしてはRightScaleが先行していることもあり、マーケットをより明確にしたのだろうか。

その効果は十分あるようで、メディアの評判も上々のようだ。

EC2だけでなく、S3やRDSにも対応しており、日々の利用状況のモニタリングとコスト計算、将来の最適なリソースの割当予測など、AWSを投資対効果を最大限に利用するためには欠かせないサービスではないだろうか。

実際のところ、しっかりと利用状況をモニタリングしてこまめにサービス利用を見直していくことで削減出来るコストは驚く程になるらしいが、Cloudynのようなサービス無しに運用していくのは(AWS自身に同様の機能が提供されていたとしても)管理者にとってかなりの負担となるだろう。

Cloudynの基本サービスは無償で使い続けることが出来るのもありがたい。

全てのツールの利用や最適化リコメンデーションが必要な場合には、月額$49からの有償プラン(Premium Package)に契約する必要がある。

日本国内でもパブリッククラウドサービスの最大手となりつつあるAmazon Webサービス。一度無償版をサインアップされてみてはいかがだろう。

(Cloudyn Dashboard via http://www.cloudyn.com/cost-controller/)

Cost-Controller

 

Twitter cloudyn_buzz

url cloudyn.com

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Image courtesy of nokhoog_buchachon / FreeDigitalPhotos.net

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一度ベルリンに行ってみたい、営業マーケティング全般。2014年度よりBRMS分野およびクラウド分野に注力