IoTにも広げてきたiPaaS SnapLogic

2年ほど前に本サイトで紹介したSnapLogicが最近の新しいリリースでIoTにも対応したらしい。

もともとSnapLogicはIntegration PaaS(iPaaS)という位置づけで、クラウドアプリケーションとオンプレ間をつなぐクラウドコネクターとして展開していたが、その領域をどんどん広げ、HadoopやSparkなどのビッグデータ、IoTのコネクターとしても使えるようになっている。

Message Queuing Telemetry Transport (MQTT)というM2Mのプロトコル用のコネクター(SnapLogicではこのコネクターをSnapと呼ぶ)が新リリースで登場したことにより、ユーザは簡単な操作でデータフローをデザインすることができる。

これらのセンサーデータと他のデータ(基幹データベース、ソーシャルデータなど)を組み合わせて分析アプリケーションで傾向を分析したり、もしくは予測分析に役立てたり、ということができるのである。

SnapLogicのCEOは「まだこれは最初の一歩を踏み出しただけ。今後も進化し続ける」と言っているので、今後どう発展してくるのか楽しみである。

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Twitter SnapLogic

url http://www.snaplogic.com/

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Image courtesy of ponsuwan at FreeDigitalPhotos.net

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